アニメのBDって高くないですか?大金をかけたハリウッド映画より高いのはやはり興行収入がショボいんですかね?
という訳で「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」のBDは持っていたんですが、地デジで「序」を録画していたのでBDは買っていませんでした。
しかしHDDがぶっ壊れたら?という素朴な恐怖に駆られ梅田にBDを買いに行きました。
ところが困った事に何処にも置いていません、難波にも見当たりません、ソフマップの店員さんに聞いた所なんと増産してないとか。
手放す人がいないのか中古もないし、増産の予定も無いとかどういう事なんでしょうか?もう売れないとの判断ですかね?
そこで困った時のヤマダ電機LABI1難波へいくとやはり有りました!さすが僕の行きつけの店です。頼りになりますね。
右往左往した挙げ句のヱヴァンゲリヲンのBD早速観たんですが地上波はやはり数カ所カットされてますね。それより画質が違う!地デジも奇麗だと思ってましたが全然違いますね。
しかし改めて観て思うんですが主人公の碇シンジ君って、どういう思考ルーチンしてればアレに乗れるんでしょうか?
へたれキャラっぽいですが絶対根性有りますよね。というかやけくそ体質なのかもしくは真性のマゾヒストか・・・僕には理解できません。
多分多くのアニメファンが僕と同じ事をブログに書いてると思いますがあえて・・・僕なら逃げる6つのプロセス。
1)謎の生物の攻撃で世界がエラい事になってると知ってる。
(ケンスケも知ってた)2)冒頭でその怪物相手に自衛隊(?)の波状攻撃がさっぱり通用しないのも見てるはず。
(正直ここで絶望)3)そして何も説明されず見たこともないロボに乗れと言われる(これは解せない)
4)二人の大人(ミサトとリツコ)がやたら乗せたがる(妙な勧誘的な違和感を感じます)
5)そこへ運ばれてくる重症のパイロット(ここが一番肝心ですが、パイロットスーツを着てる→多分プロだと思いこむ→そのプロが何故か重症→きっと使徒にやられた→素人ごときじゃ絶対勝てない)
6)そして果敢に乗ろうとする綾波レイ(この正義感と責任感はやっぱプロだ!→これは素人の出る幕じゃないな)
普通こう考えません?なのに「逃げちゃだめだ」ってなんだよ、ここは「逃げなきゃだめだ」じゃないのか?いきなりF-22に乗れとか言われても困りますよね。
逃げても誰も責めないでしょ。
これ同じく人気ロボットアニメガンダムのパイロットアムロ・レイなら理解でるんですよ。
1)第一話は開戦の半年後から始まってるので、学校やテレビで「ジオンは鬼畜だ」と教わり敵が嫌いになる。(まぁよくあるパターンです。)
2)ほのぼのとした日常にいきなり敵がやってくる(もうここでかなり頭に来ます)
3)敵が幼馴染のフラウ・ボウとその家族をふっ飛ばした。(母親不在のアムロをきっと家族ぐるみで世話をしてくれたと思います。それをふっ飛ばして彼女の親を殺すとか怒りMAXでしょ)
4)軍属の親父に会いに行って解決してもらう(色々知識があるようです)
5)ところが敵に追い詰められて雪隠詰め!しかしそこにガンダムが!(ここが一番肝心ですが、アムロは機動兵器の知識が有る→何故か手元に操作マニュアルが→誰もいない→すでにガンダムは起動してる→ザクをこれで倒したい衝動)
6)もうガンダムに乗り込んでしまった。(やるしか無い、やらなきゃ殺られる!)
あーやっぱ強引ですね。でも戦う動機はアムロ君のほうが圧倒的に有ると思います。まぁ劇中でアムロ君はあんま怒りを顕にはしてなかったですが・・・。
とはいえシンジ君の搭乗理由よりは分かり良いです。シンジ君、謎だな。
まぁだらだら書いた割にはどうでもいい内容でしたね。
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